大分県の新名物!大海老と大分かぼすのガーリックシュリンプが登場
大分県が誇る特産品、かぼすを使用したご当地ピザ『大分かぼすの大海老のガーリックシュリンプ』が登場します。この商品は、宅配ピザの「PIZZA-LA」により開発され、2026年10月31日から大分県内で販売が開始される予定です。ピザーラのキッチンカーを通じて提供されるこのピザは、約4か月間の販売が見込まれており、地元の人々と観光客に大分の味を楽しんでもらうことが目的です。
県産県消の取り組み
「県産県消」活動の一環として、大分県産の食材を用いた商品展開は、年間を通じて続けられる計画です。第1弾として登場した「大分白ねぎ」、第2弾の「大分にら」に続く第3弾として、「大分かぼす」が選ばれました。これにより、大分県の特産物を利用した美味しさを広げ、新たな魅力を発信していく考えです。
大分かぼすとは
大分県は、全国のかぼす生産量の約99%を占める、まさにかぼすの聖地です。このフルーツは、その爽やかな香りとまろやかな酸味で知られており、多様な料理に使われています。特に焼き魚や唐揚げ、天ぷら、刺身などに搾られ、地域の食文化に深く根付いています。
ピザにかぼすを合わせた理由
新商品開発の起点は、ピザーラの人気商品『大海老のガーリックシュリンプ』です。この料理は、大海老とガーリックソースの組み合わせが自慢で、レモンをトッピングして楽しむスタイルが評判。そこで、「大分かぼすもその相性が良いのではないか」という発想から、この商品が生まれました。大海老に特製のガーリックソース、マヨネーズ、ズッキーニ、オニオンをトッピングし、食べる直前に大分かぼすを搾ることで、その美味しさを最大限に引き立てる仕組みになっています。
販売スケジュールと詳細
初めての販売は、2026年10月31日の「秋のワンちゃん大集合」から始まり、会場はくじゅう花公園です。その後、さまざまなイベントや大学祭、スポーツイベントを通じて販売が行われます。具体的には、以下の予定があります:
- - 10月31日(土):くじゅう花公園(10:00~16:00)
- - 11月1日(日):大分大学 学園祭「蒼稜祭」(10:00~18:00)
- - 11月3日(火・祝):クラサスドーム大分(10:00~14:00)
その後も大分県内のキッチンカーで約4か月間、継続的に販売される予定です。商品はPサイズのみで、ホールは2,700円(税込)、ハーフは1,450円(税込)となっています。
地産地消プロジェクトの重要性
「ピザーラ 地産地消プロジェクト」は、地域の食材を活用し、地域振興を図ることを目的とした取り組みです。これにより、地元の魅力を引き出し、地域の食文化を発展させることを目指しています。各地の特産物を活かしたピザを作り続け、地域の人々とともに、持続可能な社会を築いていく意義を持ち続けるこのプロジェクトは、今後ますます重要になっていくでしょう。
ピザーラの美味しさを全国に広げる活動としての「ピザーラキャラバン」も続行されており、日本各地でのイベントや地域貢献活動に力を入れています。詳細については公式サイトの特設ページで随時確認できますので、ぜひチェックしてみてください。