ソケッツ、IPコンテンツ支援の新サービス「MSDB Bridge」を発表
株式会社ソケッツが最近発表したのは、IPコンテンツに特化した新しいデータマネジメントプラットフォーム(DMP)、その名も「MSDB Bridge」。この革新的なサービスの目的は、長年培ってきた当社独自の統合コンテンツデータベースを存分に活用し、日本のIPコンテンツの成長をデータ技術を使って後押しすることです。
サービス立ち上げの背景
現在、IPコンテンツは日本にとって重要な資産であり、クリエイターたちはその宝とも言える存在です。アーティストや漫画家、小説家など、様々な分野のクリエイターが多様な表現とコンテンツを生み出しています。これらのクリエイターを支援するため、ソケッツは自社のデータ技術を駆使した新たなサービスを開発しました。具体的には、次世代クリエイターに向けたIPデータテックを提供し、日々進化し続けるコンテンツ産業のさらなる発展に寄与することを目指しています。
日本のコンテンツ産業は今後、国の経済を支える基幹産業となるであろうと予測されています。そこで、ソケッツは独自のコンテンツデータベースとメタデータ技術をさらに充実させ、エンターテイメントの領域において、データテクノロジーでIPコンテンツの未来を切り拓くことを誓っています。
提供内容
「MSDB Bridge」は、大きく分けて以下の機能で構成されています:
- - IP発掘支援:主にまだ知られていないIPコンテンツやその基盤を発見する支援を行います。
- - IP制作支援:データを活用し、制作段階においてもサポートを提供します。
- - IPを広める:SNSなどを通じて、作品を拡散するための事例や方法を提供します。
- - IPを活用する:企業や自治体がIPコンテンツをうまく活用できるよう、コラボレーションや出資先の発掘もサポートします。
エンターテイメントの現象は多様です。作品が制作される過程やメディア展開、プロモーション、さらには消費行動に至るまで、多くの要素が絡み合っています。「MSDB Bridge」は、これら複雑な事象とそれらの関連性を持続的に分析し、作品の制作から消費に至るまでの全体像を有機的に可視化することに注力します。
独自のアプローチ
当社のDMPは、市場に存在する多数のプラットフォームとは一線を画しています。特に、以下の点が特徴的です:
- - コンテンツ特徴解析技術:感情や情緒、背景を理解しながらコンテンツを解析しデータベース化します。
- - 横断的IP分析基盤:幅広い分野の情報を集約し、エンターテイメント全般におけるデータ分析を可能にします。
- - コンテンツ中心の設計思想:エンターテイメント関連分野に特化した設計により、ファンコミュニティの理解を深め、ユーザーにとっての価値を最大化します。
現在、6社とトライアルやPoCの協議を行っており、多様なプランを提案しています。興味のある方はぜひお問い合せいただき、新しいビジネスチャンスを共に探求しましょう。
詳しい情報は、公式ウェブサイトのサービスページをご覧ください:
MSDB Bridge サービスページ。
会社情報
株式会社ソケッツは、独自のメタデータと感性AIを駆使し、日本のエンターテイメントとコンテンツに関する豊富なデータベースを提供しています。証券コードは3634で、KDDI、NTTドコモ、LINE MUSICなどの大手企業とも連携しています。