氷上カーイベント
2026-02-05 11:52:28

ロロ・ピアーナ、サンモリッツでの氷上カーイベントに参加

ロロ・ピアーナが参加するクラシックカーの祭典



ロロ・ピアーナが、2026年1月30日と31日の2日間、スイスのサンモリッツ湖で開催される「The I.C.E. St. Moritz」、インターナショナル・コンクール・オブ・エレガンスに再び参加します。この権威あるイベントは、ロロ・ピアーナが3年連続でパートナーとして名を連ねており、世界中の自動車愛好者たちが集結する場となっています。

サンモリッツの特別な舞台



このイベントでは、個性あふれるクラシックカーが氷の上に展示される中、アートやデザイン、機械の技術とライフスタイルが融合した特別な空間が演出されます。ザ・アイスは、単なるコンクールではなく、ダイナミックなアイスエキシビションとして評価されています。このユニークなスタイルは、世界中のコレクターやデザイナー、また自動車愛好家たちを惹きつけています。

ロロ・ピアーナにとって、クラシックカーやカーレースへの情熱は、ブランドの根底に流れる重要なストーリーの一部です。これまでにも長い歴史を持つ耐久レースに参加し、確固たる地位を築いてきました。1987年から2018年までにミッレミリアやコッパ・ドーロ・デッレ・ドロミテなど、30以上の耐久レースに挑んできました。

特別な展示とコレクション



ロロ・ピアーナは、同イベントにて特別展示も行います。その中で目を引くのが、1923年製のブガッティ・タイプ23・ブレシア。大変貴重なこの車は、過去にペブルビーチ・チェアマン賞を受賞しており、実際に数々のレースで活躍してきたものです。この車は、ロロ・ピアーナ・クラシックカーチームのメンバーであるジュゼッペ・レダエリ氏が所有しており、彼は数々の賞を手にしています。

このイベントに向けてロロ・ピアーナは、特別なカプセルコレクションも発表しました。ブレンドされたカシミヤを用いたメンズ用のロードスター・ジャケットや、レディス用のミニ・フィールドジャケットは、すべて特製のストームシステム®を利用し、過酷な環境でも快適に着用できる設計です。また、カシミヤシルクのスカーフや、ドライビンググローブもラインナップに加わり、訪れる人々を楽しませます。

シャレーでのプライベートディナー



さらに、1月31日にはロロ・ピアーナのCEOであるフレデリック・アルノー主催のプライベートディナーが開催され、さまざまなゲストが招待されました。この特別な晩餐は、イベントの趣旨をさらに高め、参加者同士の交流を深める機会ともなりました。

ザ・アイス・コンクールの独自性



「The I.C.E.」は2019年にスタートし、静と動、アートとスポーツが融合した新たなスタイルを提供しています。特にエンガディン地方の自然環境を大切にし、価値ある車両が厳選され、一般公開が制限されることで、その特異性を守っています。ロロ・ピアーナの参加は、その伝統への深い理解と敬意を反映しています。共に新たな歴史を刻む機会として、多くの人がこのイベントに期待を寄せています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: ロロ・ピアーナ クラシックカー サンモリッツ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。