QuizKnockと味の素、コラボ動画がアワードファイナリストに
株式会社batonが運営するQuizKnockと味の素株式会社が共同制作した動画が、「YouTube Works Awards Japan 2026」の「YouTube Creator Collaboration 部門」でファイナリストに選ばれました。このアワードはGoogleが主催するもので、YouTube上で高い広告効果を示した動画広告が表彰されます。受賞作品の発表は2026年5月末に行われる予定です。
アミノ酸の魅力を楽しく学ぶ
今回ファイナリストとして選ばれた動画は、味の素が100年以上も研究してきたアミノ酸と、それに対する興味を高めることを目的に制作されました。この動画ではアミノ酸が持つさまざまな機能やそれが生活に密接に関わっていることを、QuizKnockのメンバーたちが楽しく学びます。
アミノサイエンスとは
味の素の「アミノサイエンス®️」についても触れられています。このコンセプトは、アミノ酸に関する徹底した研究から得られた多様な技術やサービスを指し、社会課題の解決やWell-beingに貢献することを目指しています。アミノサイエンスは新たな科学的アプローチとして注目されているのです。
どんな挑戦が待っている?
動画では、味の素提供のアミノ酸や核酸、調味料に加え、QuizKnockが用意した数種類の粉末が出演者の前に並べられます。これに挑戦するのは、鶴崎修功、須貝駿貴、山本祥彰、東問の4人。特異な麻雀のルールに基づき、これらの粉末の共通点を見つけながら「麻雀の役」を作っていくという新感覚のトライアルです。最終的には得点が最も高い人が勝利を収めます。
アミノ酸や粉末に関する理解を深めることが勝利の鍵となるため、メンバー各自が持つ多彩な知識を駆使して挑む姿が見どころです。
YouTube Works Awardsとは?
このアワードは、2017年に英国でスタートし、全世界で開催されています。日本では2021年から開催されており、広告クリエイターやYouTubeクリエイターが多様な視点から審査に参加しています。2025年には第5回が行われ、様々な部門で優秀作品が発表される予定です。
特に「YouTube Creator Collaboration 部門」では、企業やブランドとコラボレーションしたYouTubeクリエイターのキャンペーンが表彰されます。
QuizKnockの魅力
QuizKnockは、クイズ王・伊沢拓司を中心としたエンターテインメントと知識の融合を図るメディアです。「楽しいから始まる学び」をテーマに、日々様々な情報を発信しています。YouTubeチャンネル登録者数は260万人を超え、2026年には10周年プロジェクトを展開予定です。
まとめ
このコラボレーション動画は、視聴者にアミノ酸の重要性を伝えるだけでなく、学ぶことの楽しさを提供するものです。ぜひ、リンクから動画をチェックしてみてください。
動画はこちら!
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