シン・SAKE SQUARE 2026
2026-02-20 13:07:52

名古屋で楽しむ日本酒の祭典「シン・SAKE SQUARE 2026」開催決定

名古屋で開催される「シン・SAKE SQUARE 2026」の魅力



愛知、岐阜、三重の地酒が一堂に会する祭典「シン・SAKE SQUARE 2026」が、2026年の3月20日から22日にかけて名古屋市中区の矢場公園で開催されることが発表されました。このイベントは、東海地方の酒造組合やZIP-FMの協力のもと、初めてのシーズンに特化した日本酒の祭典として位置付けられています。

地酒の魅力を再発見する3日間



「シン・SAKE SQUARE 2026」は、愛知、岐阜、三重の3県から集まった全178銘柄の日本酒を楽しむことができます。参加者は、地元の新米から造られた「しぼりたて」や「初しぼり」をはじめとするこれまでの酒とは一線を画す「シン・酒」を堪能することができます。地産地消を大切にしながら、各蔵元自慢の日本酒が一堂に会するこのイベントは、日本酒ファンにとって見逃せない機会となることでしょう。

参加はスターターセットから



イベントへの参加には、スターターセットの購入が必要です。このセットには、飲食用コイン10枚、オリジナルのお猪口、リストバンドが含まれており、コインを使って各種日本酒やおつまみを味わうことができます。また、コインの追加購入も可能なので、自分のペースで楽しみながらお酒を堪能できます。

魅力的なスケジュールと会場情報



イベントは、各日11:00から19:00まで開催されますが、最終日の22日は18:00までとなっています。名古屋市中区の矢場公園という、アクセスの良い場所で行われるため、観光がてら立ち寄ることもできます。また、事前にオフィシャルサイトやアプリで情報をチェックしておくことをお勧めします。

多彩な蔵元が参加



参加する蔵元は、愛知県からは21蔵、岐阜県からは23蔵、そして三重県からは16蔵が出店します。それぞれの蔵元が自慢の酒を用意しており、地域に根付いた酒造りの技術が披露されます。特に愛知県は約1,000年前から酒造が盛んで、国産酒生産量で全国7位を誇ります。岐阜県は雪解け水を活用した清流から生まれる酒が特徴で、三重県は豊かな食文化とともに栄えた日本酒が魅力です。

参加申し込み方法と注意事項



チケットは、前売り券が各種取り揃えており、通常のセットからコインが増量されたセット、過去のイベントのお猪口を使えるエコ割まで多岐にわたります。当日券も用意されていますが、数量には限りがあるため、早めの予約がおすすめです。

最後に、参加者の皆さまには20歳未満の方の飲酒が禁止されていることをお伝えしておきますので、公共交通機関の利用を推奨いたします。「シン・SAKE SQUARE 2026」で、地元の味わい深い日本酒に触れてみてはいかがでしょうか。


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