Nagie Laneライブレポート
2026-01-26 18:52:38

Nagie Laneが代官山で魅せた「Life is a game we play」感動のライブレポート

Nagie Laneが代官山で魅せた「Life is a game we play」感動のライブレポート



2026年1月25日、シン・渋谷系ハーモニーポップグループのNagie Laneが、代官山SPACE ODDにて待望のワンマンライブ『Life is a game we play』を開催しました。このグループは、今やジャンルに縛られない自由な音楽スタイルを追求しており、彼女たちの楽曲には制限を否定する精神が色濃く反映されています。

SCENE1:きらめきとグルーヴの現在地



ライブが始まる前、会場はラジオDJのmikakoによる楽しいトークで盛り上がり、エンターテインメントと音楽の探求が交錯する構成で進行しました。定刻17時、ネオン風のサングラスをかけたメンバーが現れ、1曲目「花と蜜」で観客の期待を一気に引き寄せました。続く「イケナイフタリ」では、海岸の映像とともにメロディが会場に広がり、幸せなムードに包まれました。

ヴォーカルmayuの輝くパフォーマンス、4カ国語を自在に操るmikakoのグルーヴ感、バークリー音大で学んだbarattiのトラックメイキングが見事に融合し、3人は互いの個性を生かしながらNagie Laneという壮大なビジョンを描き上げていきました。時代を映し出すポップの名曲「Is This Magic?」では、mayuとmikakoが背中合わせで歌い、観客の歓声が熱く響きます。

アコースティックセッションの入り口、「レイニー・ハイウェイ」ではmayuの透明感ある声が心に響き、そして「mirage」では心地よいミドルテンポのビートとラップスタイルが印象に残りました。

SCENE2:距離が溶ける、アコースティックの時間



次のシーンへと移る時、barattiがアコースティック・セッションへの切り替えを告げ、特別ゲストでキーボードのddddeeeellllaaa(デラ)が参加します。「SAUNA」では観客とのコール&レスポンスが生まれるなど、彼女たちの音楽が観客との心の距離を縮めます。「ふらぺちる」では合唱が響き渡り、参加型の楽しい時間が創出されました。

また、mikakoの弾き語りで始まった「ゆっくり手を離して」では、急に「もう一回やらせて!」と叫び、トラブルさえも楽しむ彼女たちの柔らかな雰囲気が会場を包みました。続く「Won't You Call My Name?」では珍しい生演奏が披露され、さらには初期ナンバー「あのね、」が新たな命を吹き込まれる再構築の瞬間もありました。

SCENE3:肯定がフロアを包み込む



そして最終コーナー、自身の経歴を示す楽曲「楽器が買えないわけじゃない」で自己肯定感を強調し、松任谷由美のカバーを挟んで、さらなる盛り上がりを見せます。3人が一堂に立ち、観客との一体感を高めながら「SMDD」から人気楽曲「カフェドキ」のメドレーへと突入。joyfulな雰囲気がフロアに満ち、その熱気に包まれました。

「自分のこと、肯定していこうね!」とのメッセージとともに「Wink and Thumbs Up」が披露され、テーマが明確に浮かび上がりました。アンコールでは新曲「時めき」が初披露され、続けて「kiss me in the neon light」を演奏。カラフルな風船が会場を舞う中、華やかな祝祭空間が広がりました。2026年のポップの未来を示すこのライブは、Nagie Laneのさらなる進化を感じさせる、希望に満ちた素晴らしい夜となりました。

【セットリスト】


1. 花と蜜
2. イケナイフタリ
3. Is This Magic?
4. sunset summer cruisin'
5. レイニー・ハイウェイ
6. mirage(LIVE ver.)
7. SAUNA(アコースティック ver.)
8. ふらぺちる(アコースティック ver.)
9. ゆっくり手を離して(アコースティック ver.)
10. Won't You Call My Name?
11. あのね、(アコースティック ver.)
12. 楽器が買えないわけじゃない
13. 真夏の夜の夢
14. SPOON (excerpt)
15. SMDD ~秘密がドラマをドラマティックにする~
16. カフェドキ
17. Kiss me dry ~ め組のひと
18. Wink and Thumbs Up
En1. 時めき
En2. kiss me in the neon light

このライブレポートは、音楽の新しい潮流を感じさせるNagie Laneの素晴らしさを余すことなくお伝えしました。音楽とエンターテインメントの融合した彼女たちの今後の活躍が非常に楽しみです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: ワンマンライブ Nagie Lane ハーモニー

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。