スカパラ35周年ツアー
2026-01-26 18:53:01

スカパラ、35周年を祝いフルオーケストラとの共演ツアーを開催!

スカパラ、35周年を祝してフルオーケストラとの共演シリーズツアーを開催!



東京スカパラダイスオーケストラが、デビュー35周年を迎えて、
フルオーケストラとの競演シリーズを2026年5月に行うことを発表しました。これは、
2024年に河口湖ステラシアターで実施した初演が大好評を博したことを受けたツアーです。

ツアー概要


本ツアーは、兵庫、山形、東京の3都市を巡り、音楽監修と指揮を服部隆之が担当し、
それぞれの地域の名門オーケストラと共演します。具体的には、兵庫では大阪交響楽団、
山形では山形交響楽団、そして東京では東京フィルハーモニー交響楽団が参加予定です。

この競演シリーズでは、スカパラの独自の音楽スタイルとオーケストラの壮大な演奏が
the交わり合い、両者の魅力が存分に引き出されています。それは、
スカファンとクラシックファンの双方からも高い評価を受けています。

過去の公演と今後の展望


これまでの公演でも、著名なゲストシンガーが登場し、
特に中納良恵(EGO-WRAPPIN’)やハナレグミとの共演は大きな感動を呼びました。
彼らが披露した楽曲「縦書きの雨 feat.中納良恵」や「追憶のライラック feat.ハナレグミ」は、
会場を包み込むような美しいハーモニーを生み出しました。

さらに、クラシック名曲「展覧会の絵」や「剣の舞」の抜粋も織り交ぜられ、
東京フィルハーモニー交響楽団とのスリリングなアンサンブルが会場を盛り上げました。

2026年5月には、更に継続的に新たな体験が待っています。音楽の進化と融合を考える中、
スカパラはその可能性を広げ、
観客との新しい感動を共有する場を創り出していくことになるでしょう。

チケット情報


公演チケットは、全席指定で12,000円、学生向けは6,000円となっています。ファンクラブ会員や一般向けの先行販売も予定されており、興味のある方はぜひ公式サイトで情報をチェックしてください。

開催日は以下の通りです:
  • - 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール:2026年5月2日 (土)
  • - やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館):2026年5月10日 (日)
  • - 東京国際フォーラム ホールA:2026年5月12日 (火)

まとめ


2026年に展開される「東京スカパラダイスオーケストラ billboard classics Symphonic Tour 2026」では、
スカのビートとオーケストラの響きの美しい共演が待っています。
音楽ファン必見のこの機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。これからの情報も公式サイトにて随時発表される予定ですので、お見逃しなく!



画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: ビルボードクラシックス フルオーケストラ スカパラ

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。