福岡ソフトバンクホークスの新しい応援歌が登場!
福岡ソフトバンクホークスが2023年シーズンを迎えるにあたり、新たな公式中継テーマソングを発表しました。その楽曲は、神戸を拠点に活動するレゲエグループMACK JACK(マックジャック)の最新曲「ALL OR NOTHING」。この楽曲は、2026年3月18日にリリースされる予定です。
MACK JACKの誕生背景
MACK JACKは、2012年に結成された4人組のレゲエグループ。その特徴はキャッチーなメロディーと、挑戦する姿勢を歌った楽曲の数々。特に「泥だらけドリーマー」は注目を集め、多くの応援歌としても使用されています。昨シーズン、ソフトバンクホークスがリーグ優勝と日本一を達成したことを受け、彼らの楽曲に対する関心が高まり、球団からオファーが舞い込みました。
曲の誕生秘話
「ALL OR NOTHING」は、ホークスの姿勢を体現した曲として大きな期待が寄せられています。MACK JACKのメンバーは福岡での活動経験は少ないものの、ライブのために神戸から福岡へ約7時間も移動する熱意を示しています。彼らは、自分たちの言葉でホークスの強さや挑戦する意義を歌に込めるため、さまざまな案を練り上げたと言います。
メンバーは「誰もが知る常勝軍団から声をかけてもらえたことは、元球児としての喜びであり、驚きだった」と振り返ります。曲の制作にあたっては、球団のスタッフと深くコミュニケーションを取り、彼らの強い想いを反映させたそうです。特に「目標はV9超え」という言葉がメンバーの心に響き、曲に込める思いを強化したといいます。
楽曲のテーマ
曲名「ALL OR NOTHING」が表す通り、この曲にはホークスの勝利への強い意思が込められています。「一度でも破れればV9は越えられない」というメッセージは、選手たちが持つ責任感や覚悟も表しています。メンバーはこの曲が選手やファンの背中を押し、闘う時の“鎧”となることを願っています。
MACK JACKのこれまでの活動
MACK JACKは、音楽活動の中で多くの実績を重ねてきました。2017年には1stアルバム「Bellyas」をリリースし、2019年には2ndアルバム「ENERGY」を発表。さらに、2021年の関西独立リーグ「神戸三田ブレイバーズ」の公式応援歌にも起用されており、さまざまなメディアで彼らの楽曲が使用されています。
また、2026年1月にはEP「Vibes Wonderland II」のリリースも控えており、今後の活躍にも期待がかかります。
まとめ
神戸から生まれた「ALL OR NOTHING」が、福岡のプロ野球選手たちの背中を支え、観客を盛り上げる一曲となることを願っています。MACK JACKの挑戦を通じて、神戸と福岡の新たな音楽文化が融合することを期待しています。彼らの活動をこれからもぜひ注目していきましょう。