ひとり芝居二本立て
2026-05-18 14:40:18

小林美江と朝倉伸二によるひとり芝居二本立てが浅草九劇で上演決定!

小林美江と朝倉伸二によるひとり芝居二本立てが浅草九劇に降臨!



2026年7月28日と29日、浅草九劇において、朝倉伸二プロデュースの「ひとり芝居二本立て」が上演されることが決まり、チケットが只今販売中です。この公演では、コメディテイストが魅力の二作品、小林美江の「朗独劇」と朝倉伸二の「サプライズ」が一緒に楽しめます。

公演情報



公演は2026年7月28日(火)から29日(水)まで、浅草九劇で行われます。これまで数々のステージを提供してきたこの場所で、観客たちの期待を一身に受け止める二人の俳優たちが、自ら作り上げたストーリーを届けます。

チケットは、カンフェティを通じて購入可能で、自由席が4,000円(税込)で提供されています。カンフェティの公式サイトでは、購入手続きや会員特典についての詳細も確認できます。

出演者コメント



小林美江の言葉


「朗独劇」は私の実体験を基にしたお話です。茨城県結城市で行った朗読ワークショップに福島カツシゲさんが参加し、それをきっかけに一人芝居として作品化していただきました。この作品は東京を皮切りに、札幌、富良野、さらには私の故郷・結城市でも公演され、多くの方に楽しんでもらっています。浅草という喜劇の街で、初めての二本立て公演が実現することを心から嬉しく思います。ぜひ多くの方々にご来場いただければ幸いです。

朝倉伸二の言葉


2024年、「朗独劇」の打ち上げで、ふとした独り言から始まりました。「俺もちょっとやってみようかな」とつぶやいたその瞬間に、福島さんが即答で「やりましょう」と。そうして一年後の2025年には、「サプライズ」が誕生しました。観客の笑い声や、終演後に先輩から「これはお前の財産だよ」と声をかけられた瞬間は、私にとってかけがえのない経験です。そして、2026年にはこの「ひとり芝居二本立て」を通じて、皆さんに楽しんでいただければと思います。

作品のあらすじ



「朗独劇」


物語は、茨城県結城市出身の女優・本多良枝が、役所に勤める地元の友人ミチコから頼まれ、地域活性の一環として朗読ワークショップを開催するところから始まります。そこで、本多が個性豊かな参加者たちに振り回されながら、彼らの日常や思いに触れていく様子が描かれるヒューマンコメディです。発表会を迎えるまでの彼らの成長が感動と笑いを呼ぶことでしょう。

「サプライズ」


一方、「サプライズ」の主人公・沢田公平は、帰宅途中にYouTubeで見た動画に感動し、自らも娘の結婚式でのサプライズ演奏に挑戦する決意を固めます。この物語では、父親の愛情と決意、そして笑いの中にある感動を描いています。彼が成功を収めるまでの道のりは、観客に温かいエールを送ることでしょう。

公演概要


本公演は、
  • - 公演名: 朝倉伸二プロデュースVol.4「ひとり芝居二本立て」
  • - 作品: 小林美江「朗独劇」、朝倉伸二「サプライズ」
  • - 公演日程: 2026年7月28日(火)14:00、19:00 / 7月29日(水)14:00
  • - 会場: 浅草九劇(東京都台東区浅草)
  • - チケット料金: 自由席4,000円(税込)

ぜひ、浅草九劇でのこの特別な二本立て公演をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ひとり芝居 小林美江 朝倉伸二

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。