北山宏光初主演ホラー
2026-03-06 08:29:06

北山宏光がホラー映画初主演!『氷血』2026年全国公開決定

北山宏光がホラー映画初主演!『氷血』の魅力とは?



2026年、全国公開が決定した映画『氷血』に注目が集まっています。本作は、ホラー映画界の新星、北山宏光が初の主演を務める作品として期待されています。監督には、Jホラー界の革新者・内藤瑛亮が名を連ね、脚本は第3回日本ホラー映画大賞を受賞した片桐絵梨子が手掛けています。公開予定は夏ですが、すでに多くのホラー映画ファンの心を掴んでいることが伺えます。

雪に閉ざされた異世界で繰り広げられる恐怖



『氷血』の舞台は、雪に覆われた実家に移住した主人公が遭遇する“白い怪異”です。北山宏光が演じる稔は、家族と共に平穏な生活を送っていましたが、突然父の神秘的な死をきっかけに日常が破壊されてしまいます。彼の精神が徐々に侵蝕されていく様子は、観客に強い緊張感を与えます。

北山はこの作品について、「ホラーというジャンルに初めて飛び込めることがとても嬉しい」とコメントしており、作品に懸ける彼の情熱が伝わってきます。また、試写会での感動も語っており、映像の冷たさが一層の魅力を引き立てています。

内藤瑛亮の独特な視点



監督の内藤瑛亮は、これまでも『ミスミソウ』や『許された子どもたち』で注目を集めてきました。彼が描く映像美は、ホラー作品としてはもちろん、観る者に圧倒的な印象を残します。撮影中、会津では記録的な大雪に見舞われ、その美しさと恐怖が交錯する特別なシチュエーションが生まれたのも本作の魅力のひとつです。「雪に閉ざされた白い世界で壊れていく北山さんを楽しみにしていて欲しい」と内藤は語り、期待を高めます。

映像美と異様な美しさ



『氷血』では、吹雪が強まることで視界が奪われ、混乱が生じる様子が描かれます。このホワイトアウトの恐怖は、ただの恐怖を超え、美しさと残虐さが同時に映し出されます。これは、観客が「感じてしまった」瞬間から逃げ場のない恐怖の体験に繋がっていくことでしょう。

まとめ



この夏、『氷血』はただのホラー映画ではなく、視覚と感覚を刺激する新しい体感型ホラーとして私たちを待っていることでしょう。北山宏光がどのようにしてこの困難な役に挑み、新たな恐怖をどのように表現しているのか、期待が高まります。『氷血』は2026年、全国公開予定です。公式サイトやSNSでも最新情報をチェックして、ホラー作品の新たな扉を開いてみてはいかがでしょうか。

作品詳細



Ⓒ2026映画「氷血」製作委員会


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 北山宏光 氷血 内藤瑛亮

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。