新たな読書体験を提供する『ようへいの時短ブッククラブ』
講談社から新しいPodcastとラジオの番組が登場します。その名も『ようへいの時短ブッククラブ』。4月6日(日)から放送され、毎週日曜の朝7時30分から7時45分までの15分間、現在のベストセラーや文学作品を“ネタバレギリギリ”の状態で紹介します。今回はこの斬新な番組について詳しくお伝えします。
『ようへいの時短ブッククラブ』の魅力
この番組のパーソナリティを務めるのは、「北の読書芸人」として知られるようへいさん。彼は年間に100冊以上の本を読み漁り、その豊かな表現力で、本の魅力を的確に伝えます。放送内容は、毎回1冊のピックアップを通じてあらすじや魅力、そして読みどころを短い時間の中で濃密に語り尽くすことに重きを置いています。リスナーの中には、「本を読みたいけれど時間がない」「何から読めば良いのか分からない」という方も多いと思いますが、こうした現代人の悩みを解消するために設計されたタイパ特化型の番組です。
深い読書トークを展開
本番組では、話題性のあるベストセラーから、一般的には知られていない名作まで、さまざまなジャンルの本を取り上げます。ミステリーやエンタメ、さらには純文学に至るまで、幅広い選択肢の中から、ようへいさん自身が「ただのあらすじ紹介では終わらせない」と語るように、自分の人生や価値観と絡めて、本を深く読み解く読書トークが聴きどころとなります。たった15分で、まるでその本を読んだかのような気分に浸れる新感覚の体験が待っています。
Podcastでのアクセスも可能
さらに、この番組では放送で語りきれなかった内容を含む拡大版を、毎週月曜の朝6時にPodcastとして配信します。SpotifyやApple Podcast、Amazon Musicなど、様々なプラットフォームで楽しむことができます。通勤や移動中、また家事の合間など、どんなタイミングでも気軽にアクセスできるのは非常に便利です。
ようへいさんのパーソナルな魅力
ようへいさんは1979年生まれの北海道出身。高校卒業後には上京し、落語に心を奪われ、1997年に落語芸術協会に入門。様々な媒体での実績を持ち、現在ではSTVラジオの多くの番組に出演しています。日高晤郎さんのDNAを受け継ぎ、リスナーに新しい読書の楽しみ方を提案し続けています。
公式情報をチェックして
この新番組に興味を持った方は、公式X(@bookclub_stv)をフォローして、最新情報を逃さないようにしましょう。みなさんも、数々の本の中から“次に読みたい一冊”を見つけるための旅に出てみませんか?
番組概要
- - 番組名:ようへいの時短ブッククラブ
- - 放送開始日:2025年4月6日(日)
- - 放送時間:毎週日曜 AM7:30〜7:45(15分)
- - 放送局:STVラジオ
- - パーソナリティ:ようへい
- - 提供:株式会社講談社
- - Podcast配信:毎週月曜 AM6:00
- - 公式X:@bookclub_stv
新しい読書の楽しみ方を完全にアップデートする『ようへいの時短ブッククラブ』をお見逃しなく!