ラジオ特別ゲスト
2026-04-10 12:20:49

多様なカルチャーを学べるラジオ『日暮里ゼミナール』が特別ゲストを迎えます!

日本の文化・教育の再発見を目指す『日暮里ゼミナール』の新エピソード



「日暮里ゼミナール」は、様々なバックグラウンドを持つゲストを招き、キャリアやカルチャーについて学ぶラジオ番組です。企画を運営する株式会社ラムは、“真剣に遊ぶ”をコンセプトに人々が自分の人生を生きる手助けをしています。今回は特別なエピソードとして、韓国のファッションブランド「エメモガーデン」の代表、イ・ウォンギさんがゲストとして登場します。

韓国からの特別ゲスト



第35回の放送は、韓国で注目を集めているイ・ウォンギさんを迎えて行われます。彼は1983年、韓国の馬山で生まれ、ファッションデザイナーである母の影響を受けながら幼少期を過ごしました。大学では釜山大学でファッションを専攻し、その後の兵役を終えた後、来日して日本語やファッションを学びました。彼が日本に来た理由は、何となく日本に行ってみたいという思いからでしたが、その十分な準備もなく渡航したため、道中でひらがなを学ぶというユニークな経験もしています。

イ・ウォンギさんは、日本での生活を約6年経験し、特に大阪でファッションを学びました。帰国後、2019年に彼は自分のブランド「エメモガーデン」を設立します。「エメモ」という名前は、日本語の「曖昧」を意味する韓国語に由来しており、彼自身の性格を反映したものです。そして「ガーデン」という言葉には、育てていく喜びが込められています。

ブランド『エメモガーデン』の魅力



現在、「エメモガーデン」はソウルの望遠地域で店舗を展開しており、シンプルで機能的なアイテムが人気です。特に自宅で過ごすときや旅行の際にも使いやすいデザインが評価され、日本から訪れるファンが増えているとのことです。イ氏は、「人気が出るのは嬉しいが、仲間たちと自分たちのペースで、亀のようにゆっくりと成長していきたい」と語っています。このような思いを胸に抱きながらイ・ウォンギさんは、ブランドを大切に育てています。

ラジオ番組の内容



今回のエピソードでは、イ・ウォンギさんの人生の歩みや「エメモガーデン」に込めた思いを掘り下げていきます。公開は2026年4月10日(金)の19時からで、各種Podcastプラットフォームにて配信されます。番組の前半では、彼のファッションを学ぶまでの経緯や母の影響についてお話し、更に後半ではブランドの展望についてもお伺いします。

また、番組を通じてキャリアやカルチャーについて学び、成長していく姿勢が重視されています。視聴者からは「#日暮里ゼミナール」ハッシュタグを用いて質問や感想を受け付けています。これはまさに、皆が共に学び合う場としての役割を果たしています。

特に今回は韓国からの特別ゲストであるイ・ウォンギさんの登場で、国を超えたカルチャーの交流が期待される内容になっています。ぜひ本エピソードを通じて、新しい視点を得られる機会としていただければと思います。

リンク



この機会に、国境を越えたカルチャーや、ファッションの魅力に触れてみてください。皆さんのご視聴、心よりお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 日暮里ゼミナール エメモガーデン イ・ウォンギ

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。