松橋真三の初著書
2026-06-08 12:43:59

松橋真三 初著書『凡人プロデューサー日本映画で世界をかえる!』7月29日発売!

松橋真三の初著書が刊行される!



2026年7月29日に、小学館から松橋真三氏の初の著書『凡人プロデューサー日本映画で世界をかえる!』が発売されることが決まりました。この書籍は、松橋氏のこれまでの映画プロデュースにおける経験や、成功のコツを語った貴重な内容となっています。

松橋氏は青森県出身の映画プロデューサーであり、『キングダム』や『銀魂』、『バトル・ロワイアル』など、いくつものヒット映画を手がけています。そして、彼のプロデュース作品の興行収入が2026年にはついに1000億円を突破するという大きな成果を上げました。この偉業を成し遂げた彼が書籍を通じて、映画プロデューサーとしての道のりや、エンタメ産業への思いを示してくれるのです。

映画プロデューサーとしての成長の物語



本書では、松橋氏がどのようにして映画業界に足を踏み入れたのか、その背景や初期の苦労などが語られています。特に「日本の才能で世界に打って出たい」という思いを持つ多くの若者に向けてもヒントが満載です。

彼のキャリアを振り返る中で、映画『キングダム』がどのように彼の人生に影響を与え、転機となったのかも重要なテーマの一つです。監督やスタッフとの連携のとり方や、制作過程で直面した困難についても触れられており、映画業界のリアルな一面を知ることができます。

読者には映画の未来に触れる機会が



松橋氏は、プロデューサーに求められる姿勢や心構え、そして成功を収め続けるために欠かせない要素についても詳しく紹介します。特に、「如何にして日本映画が国際的に通用するか」という点に力を入れており、映画ファンはもちろん、映画制作を目指す若者にとっては特に刺激的な内容になるでしょう。

書籍発表に伴うイベントも予定



なお、著書の発売にあたって、2026年8月2日には代官山蔦屋書店で発売記念イベントも開催予定です。松橋氏から直接話を聞ける貴重な機会であるため、早めに情報をキャッチしておくことをお勧めします。

松橋真三について



松橋真三は1969年8月18日、青森県で生まれました。早稲田大学法学部を卒業後、1994年にWOWOWに入社。その後、2005年に独立し、映像制作会社「CREDEUS」を設立しました。数々の代表作を手がけ、優れた映画プロデューサーとして名を馳せています。

書籍情報



  • - 書名:『凡人プロデューサー 日本映画で世界をかえる!』
  • - 著者:松橋真三
  • - 定価:1980円(税込)
  • - 発売日:2026年7月29日
  • - 出版社:小学館
  • - ISBN:978-4-09-389839-3

この書籍を手に取ることで、多くの人々が松橋氏の熱意や情熱に触れ、映画制作への理解が深まることを期待しています。ぜひ、発売日を楽しみにしていてください!


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