柔術イベント盛況
2026-08-25 11:47:33

盛況開催!柔術エンタメ『Jiu Fight』が東京タワーで熱狂の展開

親子連携と情熱が織り成す『Jiu Fight』の熱い一日



2026年8月9日、東京タワーメディアセンター内「スタジオアース」で行われた『Jiu Fight』は、大盛況のうちに幕を閉じました。前回のイベントからタイトルを新たに引き継ぎ、再び一週間前にチケットが完売、当日は300名以上の観客が詰めかけて会場は熱気に満ち溢れました。

オープニングの高揚感



この日に出場した選手たちが入場する際、YAWARAオーナーの李英俊が作曲した入場曲が流れ、会場のボルテージも一気に高まりました。イベントの開始を告げる特別なメロディーのもと、選手たちは見事な姿でマットに登場し、一体感のあるオープニングが展開されました。前回の流れを受け継ぎながらも、新しいアプローチで魅了する柔術の魅力が感じられました。

勝敗を越えた物語



ブラジリアン柔術の競技人口が日に日に増加する中、このイベントは「勝者だけがすべてではない」というテーマを持ち続けています。出場選手は、医師や弁護士といった異業種からも選ばれており、各選手の物語を語りながら柔術の試合を楽しむことができます。これにより、柔術初心者でも親しみやすく、ドラマティックな体験が生まれました。選手たちの熱い想いや技術が結びつく瞬間、会場は歓声に包まれました。

キッズ演武の素晴らしさ



また、このイベントでは道場に通う子どもたちによるキッズ演武も実施され、未来の柔術家たちが日々の稽古の成果を披露しました。その姿に、会場は多くの温かい拍手で包まれ盛り上がりました。特に、4歳の選手が見せた三点倒立と腕十字の技には、多くの人々が感嘆の声を上げました。

人気選手たちの対決



人気のドラゴン選手も『Breaking Down』を経て、この舞台に登場しました。彼は前回大会で勝利した佐藤聖選手と対戦し、試合はポイント2-2の接戦の末、判定でドラゴン選手に軍配が上がりました。このように、異なるフィールドから集う選手たちの戦いは、会場をさらに盛り上げる要素となりました。

カリオカ総帥の特別出演



大会には、YAWARA・SWEEPの代表である村田良蔵選手の師匠であるカリオカ総帥も特別出演し、観客を喜ばせました。世代やスタイルを超えた交流が生み出されたこの瞬間は、柔術の裾野の広がりを感じさせるものでした。

チーム対抗戦の白熱



このイベントでは、個人戦に加え、企業やコミュニティチームが挑むチーム対抗戦も行われました。PTTのA、Bチーム、焼肉古今、KODA JIU-JITSUなどが激闘を繰り広げ、組織の結束力と戦略が試されました。

パラ柔術の試合



さらに、パラ柔術のワンマッチも実施され、その試合においても選手同士の激しい攻防が見られました。試合後には両選手が互いに健闘を称え合う姿が印象的でした。

閉幕式と次回予告



全12試合の後には昇格式が行われ、選手への評価と称賛の時間が与えられ、その後は打ち上げも盛況に行われました。次回の『Jiu Fight』は、2026年12月6日に東京タワーメディアセンターで予定されています。詳細については後日改めてお知らせいたします。楽しいひと時を共に過ごしたこのイベントを、ぜひまたお楽しみください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京タワー 柔術 Jiu Fight

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。