TABA CULTURE RUNがついに始まる!
このたび、多摩川流域のブルワリーが協力して新たなプロジェクト「TABA CULTURE RUN」がスタートしました。これは、クラフトビールとランニングを組み合わせ、地域文化を体験する新感覚のプロジェクトです。多摩川エリアはランナーに人気のスポットですが、これまでにない視点でその魅力を味わえる機会が増えています。
クラフトビールと文化をつなぐ走り方
「TABA CULTURE RUN」は、TAMAGAWA ALL BREWERIES ALLIANCE(TABA)が手がける、ランニングを通じて地域の素晴らしさを発見するプロジェクトです。多摩川沿いは、文化や歴史豊かな街で捉えることができる多様な景色が広がっています。参加者はこの地域を走りながら、TABAブルワリーの魅力にも触れることができます。
音で感じる文化的体験
プロジェクトは株式会社cotonとの協力によって進められ、特殊なWEBアプリを使用して音声と位置情報を連動させ、走るルートや速さに応じた音楽が流れる仕組みが整っています。もちろん、音楽だけでなく、地域ごとの街の物語や文化的な側面を体感できる要素も盛り込まれています。これらの音響体験が、単に走るだけでなく、地域の深い文化を感じるための手助けをしてくれます。
WEBアプリの活用法
このプロジェクトで用意されているWEBアプリ「TABA CULTURE RUN」は、ランナーが多摩川流域の各エリアを走りながら、文化や歴史、地元の生活に触れるカルチャー回遊型の体験を提供します。あらかじめ設定された5つの文化コースを巡ることで、地域の魅力を味わいつつ、興味をそそられるブルワリーにも立ち寄ることが可能です。これにより、ランニングが単なる運動ではなく、文化的な興味を持つ旅への挑戦になるのです。
期間限定キャンペーンも実施!
また、ランナーに嬉しい期間限定キャンペーンも実施されます。WEBアプリを使用しての体験後に、指定されたブルワリーでのクラフトビールをお得に楽しめるキャンペーンです。例えば、初回のドリンク割引や持込みグラウラーのテイクアウト割引、さらには特製ステッカーのプレゼントなど、来店した際の特典は多岐にわたります。
<開催エリアと期間>
- - 京浜表現圏:2月3日〜2月12日
- - 余白の想像圏(東京):2月13日〜2月22日
- - 知と暮らしの地層圏(東京西部):2月23日〜3月4日
- - 多摩丘陵・記憶と物語の圏:3月5日〜3月14日
- - 多摩川・交差する文化の圏:3月15日〜3月24日
それぞれのエリアでのブルワリーには多彩な特典が用意されており、訪れる場所によって異なる楽しみ方ができるのも魅力です。
Sound&Chair '26:[参加者募集中!]
さらに、2026年には、昨年大きな反響を呼んだ「Sound & Chair」イベントが再開催されます。多摩川沿いの開放的な空間で、複数のブルワリーが集まる楽しいランニングイベントです。タイムを競うのではなく、皆で気軽にランニングを楽しみながら、様々なスタイルのクラフトビールを自由に堪能できます。フードや音楽も充実しており、誰もが楽しめるイベントとなっています。
開催日は2026年3月28日、無料で参加可能ですので、是非ともお越しください。和やかなひとときを過ごしながら、豊かな飲食体験をお楽しみください。私たちが提案するランニングは、ただの運動ではなく、地域を知り、仲間とともに楽しむ新しいスタイルの体験なのです。楽しめる要素がたくさん詰まった「TABA CULTURE RUN」に、ぜひ注目してください!