音楽絵本の魅力
2026-06-18 17:26:24

宮澤賢治の幻想的な世界を体験できる音楽絵本公演が開催!

音楽絵本 宮澤賢治シリーズ 公演のご紹介



2026年10月18日、神奈川県逗子文化プラザにて、宮澤賢治の名作が新たな形で舞台に登場します。タイトルは「音楽絵本宮澤賢治シリーズ」で、特に注目されるのは「オツベルと象」と「どんぐりと山猫」という二つの作品です。

鮮やかな舞台芸術の融合


本公演では、朗読、音楽、イラストが一体となり、宮澤賢治の幻想的な世界観を観客に届けます。朗読を担当するのは、人気講談師の一龍斎 貞弥氏。彼の力強い語り口は、聴衆を物語の深い世界に吸い込みます。音楽面では、リュート奏者の高本 一郎氏が参加し、フランスでの経験を活かした繊細で情緒あふれる音色で物語に華を添えます。

イラストは舞台美術で多くの実績を持つ篠川 理湖氏が書き下ろしたもの。彼女の作品は、童話のストーリーとともに表示され、観客がまるで絵本の中にいるような体験をもたらします。

作品の見どころ


「オツベルと象」


物語は、村に現れた白い象と大地主オツベルとの関係から始まります。オツベルは象を働かせますが、象は次第に酷使され、苦しむことに。月からの助言を受けた象は、仲間たちに助けを求め、エモーショナルな展開が繰り広げられます。

「どんぐりと山猫」


一方、「どんぐりと山猫」では、学校に通う少年、一郎が山猫からの手紙を受け取ります。山猫が直面する問題と、一郎の助言がどのように物事を解決に導くのか、ユーモアあふれる展開が魅力です。

公演詳細


以下は公演の概要です。
  • - 公演名:音楽絵本宮澤賢治シリーズ【逗子公演】
  • - 日時:2026年10月18日(日)16:00開演(15:30開場)
  • - 会場:逗子文化プラザなぎさホール
  • - 出演者:一龍斎 貞弥(朗読)、高本 一郎(リュート)
  • - イラスト:篠川 理湖
  • - 料金:全席指定(税込)
- 一般:2,000円
- U24(24歳以下):500円
- 0~3歳は膝上鑑賞無料(席が必要な場合はU24チケットが必要)

チケット情報


公演のチケットは、7月4日(土)からKAme(かながわメンバーズ)で先行発売、そして7月5日(日)から一般発売が行われます。
購入は、チケットかながわの電話やWebサイトを通じてできます。

観客の年齢層を問わず楽しめるこの音楽絵本の公演では、宮澤賢治の不思議で幻想的な世界に浸り、童話の主人公になったかのような特別な体験が待っています。この機会をお見逃しなく!

公式情報


公演に関する詳細や最新情報は、公式WebサイトやSNSでご確認ください。

この公演を通じて、宮澤賢治の文学と美しい音楽に触れ、心を豊かにする素晴らしい時間を体験してください。


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