BAPE®とSAINT Mxxxxxxの融合
2026-02-02 12:44:12

BAPE®と©SAINT Mxxxxxxが融合したコレクションが2026年春夏に登場

BAPE® x ©SAINT Mxxxxxx 2026年春夏コレクション



日本のストリートファッションの代表格、A BATHING APE®(ア ベイシング エイプ®︎)は、デザイナー細川雄太氏とアーティストCali DeWitt(カリ・デウィット)氏がけん引する「©SAINT Mxxxxxx(セント マイケル)」との新たなコラボレーションを発表しました。2026年春夏シーズンに登場するこのコレクションは、幅広いアイテムラインアップが特徴です。

コレクションの概要



本コレクションでは、Tシャツや半袖スウェット、ジップスウェット、メッシュキャップにとどまらず、ペール缶スツールやドアマット、トレイといったライフスタイルグッズも展開されます。これにより、日常生活で使える商品群を通じて、両ブランドのユニークなスタイルを楽しむことができるようになります。

グラフィックとデザイン



このコラボレーションの核となるのは、BAPE®のシンボルアイコンと、©SAINT Mxxxxxxが独自の視点で再解釈したグラフィック群です。猿のモチーフや「GENARAL HEAD」といった要素が交差し、両ブランドのスタンス「Fearless Expression(恐れない自己表現)」との相乗効果を生み出しています。特にシルクスクリーンプリント技術を駆使した製品には、双方のブランドのエッセンスが凝縮されています。

Tシャツ・スウェット



ラインアップには、フロントに猿のスカルが配置されたブラックのTシャツや、ネイビーのTシャツには©SAINT Mxxxxxxがアレンジを加えたデザインが印刷されています。半袖スウェットは一般的なデザインを超え、GENERAL HEADとSTAを元にした個性的なグラフィックが施されています。ピンク色の柔らかな色合いが、新鮮な印象を与えます。ジップカーディガンに関しても、BAPE®のアーカイブから着想を得たノルディック柄が印象的で、©SAINT Mxxxxxx特有のクリエイティブが感じられます。

ヴィンテージのこだわり



各アイテムには、ダメージ加工や色落ち、自然なプリントのヒビ割れといった、ヴィンテージ感を演出するテクニックが随所に施されています。これにより、着古したかのようなリアルさが加わり、グラフィックの魅力が引き立てられています。さらに、左袖口にはAPE HEADのピスネームが添えられ、特別なコレクションであることを感じさせます。

ライフスタイルグッズ



ペール缶スツールは、ABC CAMOを基にした©SAINT Mxxxxxxオリジナルのカモ柄を採用しています。ドアマットはユニオンジャック柄のAPE HEADにインスパイアされたデザインで、トレイにはグロー・イン・ザ・ダーク仕様が施されています。実用性とビジュアルの両方を兼ね備えた仕上がりとなっています。

アーティストとのコラボレーション



このコレクションのビジュアルモデルには、両ブランドに近しいアーティスト、JP THE WAVY氏が起用されました。撮影はフォトグラファーのRK氏が手掛け、特別なビジュアルを生み出しています。コレクションの全貌は、各ブランドの正規店舗およびBAPE.COM WEB STOREで2026年2月7日(土)に発売予定です。

最後に



BAPE®と©SAINT Mxxxxxxのコラボレーションは、ただの衣料品にとどまらず、ライフスタイル全体を表現するものとして、多くの人々を魅了することでしょう。両ブランドが交差した独自の世界観をぜひ体験してみてください。


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