冬のビーチボーイズ
2026-02-02 12:46:29

冬の神戸でビーチボーイズが復活!レイザーラモンRGの特別イベントをレポート

冬の神戸で熱気あふれる特別クルーズが行われた!

2026年1月31日(土)、神戸のクルーズ・コンチェルトでレイザーラモンRGの人気イベント『あるあるクルーズ in 神戸 2026真冬』が開催され、参加者たちは新たに登場したキャラたちと共に大いに盛り上がりました。およそ10年ぶりに再登場したビーチボーイの「R町 隆史」や、本イベントの定番である「フレディ・アーキュリー」を含む豪華なパフォーマンスが繰り広げられました。

このイベントが神戸で行われるのは2024年のルミナス神戸2以来で、関西のファンにとっては待望の開催となりました。前回、関東で高い評価を得たイベントに続き、関西でも熱気が継続されることになりました。

オープニングセレモニー では、参加者たちが冬のクルーズにぴったりな上品な服装での乗船を楽しむ中、主役のR町隆史がタンクトップとビーチサンダルというラフな姿で登場。他とは違うスタイルで会場を驚かせ、登場曲の『Forever』が流れる中、アットホームな雰囲気の中スタートしました。「神戸あるある」では、参加者と一体となり「ぼっかけはほぼこんにゃくさ」といった独特なフレーズを響かせ、場を盛り上げました。

続くパフォーマンス も圧巻でした。R町は「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」を歌い上げ、参加者たちとのコール&レスポンスが会場を熱く。参加者が期待する中、R町はファンとの交流を大切にし、「このクルーズ中にたっぷりファンサをする!」と宣言し、乾杯を通じて一体感を作り出しました。

また、舞台袖にあったグランドピアノを使用することもあり、感情たっぷりに『ENDLESS RAIN』を演奏。センチメンタルな雰囲気と共に、当時の石垣島ツアーの思い出が語られると、参加者たちの笑顔も溢れ出し、次々と笑いを誘いました。特別に許可を得たピアノの前でのパフォーマンスは、すべての参加者へのサプライズとなりました。

次に登場したのは、フレディ・アーキュリー。 彼は『I Was Born To Love You』を本気で熱唱し、参加者たちの心を掴むことに成功。なんとサイン入りブロマイドを手渡しながら、『Bohemian Rhapsody』を歌い、参加者との距離を縮める心温まるパフォーマンスに拍手が沸きました。

そして、関西の電車あるあるコーナーへ突入。このコーナーでは、参加者からリクエストを募り、「南海電鉄あるある」や「京阪電車あるある」といった替え歌が次々と展開され、笑いが絶えません。アーキュリーが完璧に歌い上げる姿から、参加者たちの期待感は高まるばかりでした。

最後を飾るのは、矢沢永吉の『止まらないHa~Ha~』を背景に、JR湖西線のあるあるを披露。サビにあわせて全員が赤いバンダナを高く掲げ、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。特典のバンダナは参加者同士による一体感を象徴するアイテムとなり、イベント終了後も写真を撮るファンで溢れていました。

参加者たちの反響 は非常に良く、SNSでは「#あるあるクルーズ神戸2026真冬」のハッシュタグで数多くの投稿があり、各自の体験を共有しています。イベントの楽しさや新たな思い出が、これからもファンの心に刻まれることでしょう。次回のイベントにも、ぜひご期待ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

関連リンク

サードペディア百科事典: 神戸 レイザーラモンRG あるあるクルーズ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。