映画公開のお知らせ
2026-05-18 14:24:14

京都ノートルダム女子大学が制作映画をYouTubeで公開!在学生の想いを映像に

京都ノートルダム女子大学が製作した短編映画を公開



京都府京都市左京区に位置する京都ノートルダム女子大学は、在籍する学生たちが制作した短編映画を公式YouTubeチャンネルで公開しました。これは、在校生の活動として注目を集めており、特に2026年度の学生募集停止が決まった背景を受けて、母校の姿を映像として残すことを目的としています。

映像制作の背景


このプロジェクトは、「これまでの大学生活の宝物を、映像として記録に残したい」という在学生の強い想いから始まりました。大学広報研究会「MAGIE ESPOIR」への所属学生が中心となり、企画から制作までを一貫して行いました。キャンパスの風景や学生たちの日常をフィクション作品として表現し、その過程を通して自らの大学生活を振り返る貴重な機会を創出しています。

上映会の盛況


どのような映像になっているかを楽しみにする在学生や教員たちの姿が見受けられる中、完成した作品は大学のホールで3回の上映会を実施しました。多くの関係者が集まる中での上映会では、参加者から「母校への想いを深く感じる良い映画」や「大学の理念が後世に引き継がれることを願う」といった感想が寄せられました。このような意見は、多くの人々にとって、大学の記憶を共有する貴重な機会となっています。

YouTubeでの映像公開と感想受付


今回公開された短編映画は、大学の公式YouTubeチャンネルにて視聴可能です。その映像は、すでに多くの方々がアクセスし、さまざまな反響が寄せられています。また、映画を観た感想やメッセージを受け付けるために、専用のMicrosoft Formsも設置されています。視聴者からの声は、学生たちの今後の活動や大学の成長を促進する上で大変貴重な参考となることでしょう。

学生団体「MAGIE ESPOIR」について


映画制作を行った「MAGIE ESPOIR」は、2023年に発足した学生の任意団体です。彼らは、メタバースを利用した問題解決をテーマに活動を行っていましたが、大学の募集停止が決定したことで「大学の今を未来に残す」という新たなミッションを掲げることになりました。今後もさまざまな方法での記録・継承型の広報活動が期待されます。

京都ノートルダム女子大学の目指す教育


京都ノートルダム女子大学は、1961年の創立以来、キリスト教カトリック精神に基づいた女性教育を重視し、「徳と知(Virtus et Scientia)」を兼ね備えた全人的な人間形成を目指しています。教育の中核には、四つの基本的行動指針「尊ぶ・対話する・共感する・行動する」があります。

この映画によって、学生たちの想いと大学の精神が未来に引き継がれることを願っています。ぜひ、公式YouTubeチャンネルで視聴し、感想をお寄せください。

公式リンク




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