奏音69氏が手がける「Royal Scandal」の新舞台化プロジェクト始動
音楽と物語が融合した独特な世界観を持つクリエイターユニット「Royal Scandal」が、12周年を迎えるこの特別な時期に新たな舞台化プロジェクトを発表しました。企画は、奏音69氏のクリエイティブなビジョンをもとに、株式会社ムービックのもとで進行中です。
クラウドファンディング企画の概要
本プロジェクトは、2026年4月29日から6月27日までの間に実施され、目標金額は1,500万円です。舞台化が決定した場合には、特典として様々な限定アイテムやイベントへの参加権が用意されています。具体的な支援金の使用用途は、新舞台化に必要な制作費や返礼品の制作費用、Royal Scandalの活動支援費など多岐にわたります。このプロジェクトはAll or Nothing方式で、目標達成がなければ舞台化は実現しません。
目標金額に応じて、さらなる特典や新たな制作が検討されており、ファンにとって魅力的な要素が盛り込まれています。
ワクワクする舞台化の内容
舞台上では、Royal Scandalが描く独自の物語が、原作の人気楽曲や名シーンを基に再現され、出演キャストが歌い、踊り、演じることで、まるで本物のスリルを体験できるショーを提供します。そして、観客がその世界の一部となれる特別な舞台を目指しています。
原作のファンやこれから新たに興味を抱く方々に向けて、ストーリーや音楽は奏音69氏、キャラクターデザインはRAHWIA氏の完全監修により、作品への想いを受け継いだ形で演出される予定です。
特典とリターンの魅力
特典内容としては、キャストによるお見送りやバックステージツアー、サブキャラクターの命名権、劇中で使用された小道具の進呈などがあり、ここでしか得られない特別な体験が用意されています。また、アクリルスタンドやブロマイドなどの限定グッズ、名前掲載のパンフレット、前方列確定チケットなども用意され、ファンにとって魅力的なラインナップになっています。
奏音69氏のメッセージ
奏音69氏は、今回のプロジェクトがRoyal Scandalにとっての大きな目標であり、数年にわたる準備の結果、皆様にお知らせできることを大変嬉しく思っています。過去の舞台化を振り返りながら、派手さだけでなく深いテーマを持つ作品をお届けすることを心がけていると語っています。
舞台化には多くの挑戦が待ち受けますが、奏音69氏は情熱を注ぎ込み、良い作品を創り上げるために全力を尽くすことを約束しています。
この舞台化プロジェクトが成功するためには、ファンの皆様のご協力が不可欠です。今後の展開にぜひご注目ください。
Royal Scandalについて
「Royal Scandal」は、音楽の奏音69とイラスト・映像制作を手掛けるRAHWIAからなるクリエイターユニットです。彼らの作品は、童話の世界観と現実的な悲劇が融合した独自のコンセプトを持ち、「視えるものだけが真実とは限らない」というメッセージを伝えています。今回の舞台化をきっかけに、さらに多くの人にその魅力を届けられることを期待しています。