動き出す妖怪展 NAGOYA 特別企画・妖怪茶会
名古屋の文化イベント『動き出す妖怪展 NAGOYA』では、特別企画として9月5日(金)に「妖怪茶会」が開催されます。この企画は、江戸や明治の妖怪アートをテーマにした展覧会に関連したもので、参加者は名古屋の伝統的な茶の文化を体験しつつ、楽しさと恐ろしさが共存する妖怪の世界を味わうことができます。
妖怪茶会の詳細
妖怪茶会はANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋の小宴会場「とき」で行われます。席主を務めるのは名古屋の表千家 円頓寺から来た「和水香庵」で、各席は40分という特別な時間が設けられています。この間、妖怪をイメージしたお茶やお菓子が振る舞われ、茶道具の中にもひょっこりと妖怪が隠れています。
参加者には、妖怪が運んでくれるおもてなしを受けつつ、現代のアートとは一味違った日本の伝統文化に触れられる機会が得られます。茶席では、一口ずつ楽しむ日本茶と共に妖怪にちなんだお菓子が提供され、視覚から味覚に至るまで、全身で妖怪文化を体感することができます。
チケット情報と参加方法
参加を希望する方は、『動き出す妖怪展 NAGOYA』の入館チケット付き【妖怪茶会チケット】を購入する必要があります。このチケット購入によって、妖怪茶会と展示会の両方を楽しむことが可能です。チケット代は大人が2,200円、高校生・大学生・専門学生が1,500円となっており、子供用は700円、シニアは1,900円とリーズナブル。この金額に含まれるのは、妖怪茶会への参加費用と『動き出す妖怪展』の入場料です。
チケットは、2025年8月28日(木)12:00から9月4日(木)23:59まで販売され、販売先は店頭とセブンイレブン、または公式サイトを通じたWEB販売が利用できます。ただし、チケットは先着順で、定員に達した場合は販売終了となるため、早めの購入がおすすめです。
妖怪文化を学ぶ
『動き出す妖怪展 NAGOYA』自体も、非常にユニークなイベントで、江戸時代や明治時代に描かれた妖怪の絵巻などを最新の映像技術で体験できるデジタルアートミュージアムです。妖怪の文化や歴史を学ぶことができるだけでなく、リアルな妖怪の姿を見ることができるインタラクティブなコンテンツが盛りだくさんです。
まとめ
名古屋で開かれるこの妖怪茶会は、伝統的なお茶の時間を楽しみながら、妖怪の不思議な世界への扉を開く貴重な体験です。特別なひとときを通じて、新しい発見や驚きを体感できるこのイベントは、親子連れや友人同士の楽しみだけでなく、幅広い世代に楽しんでもらえる内容となっています。ぜひ、この機会を逃さず、チケットを手に入れて参加してみてください。