順位発表式レポート
2026-04-24 15:36:18

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』第1回順位発表式の詳細レポート

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』第1回順位発表式の詳細



2026年4月24日、映像配信サービス「Lemino®」で『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の第5回が独占無料配信され、多くの視聴者が注目した第1回順位発表式が開催されました。101名の練習生が参加し、次のステージに進む50名が発表されるという緊張感のある瞬間が繰り広げられました。

国民プロデューサーの代表として登場したディーン・フジオカ氏が、上位50名が評価に進出できると告げると、練習生たちの背筋が伸びました。このシーズンでは、国民プロデューサーの票に加えて、世界各地のSEKAIプロデューサーからの投票が反映されるため、緊張感は一層増しています。特に、12名の「グローバルランカー」は全体順位に関わらず通過するため、彼らの活躍にも注目です。

順位発表が進むなか、先ずは12位にランクインしたのはRYOGA(飯塚 亮賀)。ダンスと歌の未経験者ながらも、「今の自分はみんなのおかげ」と、感謝の気持ちを素直に表現しました。11位にGOTEN(倉橋 吾槙)は、レベル分けテストでの苦悩を乗り越え、目指す高みへ挑戦すると誓います。そして、10位にはADAM(アダム・ナガイ)、9位はK.TAKUTO(熊部 拓斗)、8位にはHYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)と、各練習生が自分の思いを語りました。

7位のKOSUKE(照井 康祐)は、アジア圏から強い支持を受け、「期待を超えるパフォーマンスを頑張ります」との意気込みを伝え、6位のSIYOUNG(パク・シヨン)は「筋肉はバキバキにして上に上がります」と力強い決意を表明しました。

上位争いも熱を帯び、4位にはYOSHIKI(矢田 佳暉)が入ります。ファンを第一に考え、日々努力を続ける姿勢を誓いました。3位のYURA(安部結蘭)は、プレッシャーに押しつぶされかけた過去と自己再生の決意を語り、2位には脱落の危機から復活を果たしたKINARI(釼持 吉成)が輝きました。そして、1位に輝いたのはK.DAIKI(加藤大樹)。彼は、「1位をいただけて嬉しいが、これからも油断せずに頑張りたい」と真摯な姿勢で語りました。

また、トレーナーのKAITA、仲宗根梨乃、INIの木村柾哉がMCを務めたダンスバトルも行われ、熱いパフォーマンスが展開されます。木村がセンターを務めた楽曲も流れ、練習生と共に楽しそうに踊る姿はSNSを賑わせました。「可愛すぎる」「泣いた」とのコメントがたくさん寄せられており、この日の盛り上がりを感じます。

次回の放送ではポジション評価が行われ、INIのサプライズレッスンも予定されており、さらなる展開が期待されます。視聴者に捧げられた、この感動の瞬間をぜひとも見届けていただきたいです。


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