ひろゆきがCMOに!
2026-03-17 11:00:44

ひろゆきがUP-TのCMOに就任!ものづくりの新時代を切り開く

3月13日、東京にてUP-T(アップティー)のCMOに西村博之(ひろゆき)氏が電撃就任する発表会が行われました。この日、丸井織物株式会社(マルオリグループ)が運営するUP-Tは、ひろゆきのマーケティングに関する優れた視点に期待し、彼を迎える意義を強調しました。
会見の冒頭で、UP-Tの代表取締役社長、鈴木秀利氏は、ひろゆきが持つ「卓越したマーケティング視点」と「時代を捉える洞察力」が、UP-Tが目指す“ものづくりのプラットフォーム”としての展望に欠かせないと語りました。
UP-Tは、クリエイターや企業、ファンが集う場所としての認知を高めるため、ひろゆきをCMOに迎えたとのことです。また、同日、データ分析を担当する高橋将一氏が最高分析責任者(CAO)に就任したことも報告されました。
ひろゆきは、任命書を受け取った際に、地方でのものづくりの重要性を強調し、「ネットが得意な世代と地方の職人が組むことこそが新たな強みになる」と力を込めました。彼は昨年、Amazonの売上が4兆円を超えたことを例に挙げ、ネット時代における効率的な販売方法を見出していると指摘しました。
会見では、さらに、ひろゆきがアパレル業界の未来についても触れ、「今後は洗濯機を買わなくなる時代が来る」と大胆な予測を立てました。自分の着用した服を送り返し、洗濯された新しい服が届く仕組みが普及することで、SDGs的にも好影響を与える可能性があるとの見解を示しました。
また、ひろゆきは新しい製品として、YouTubeの番組『Nontitle』から派生した高機能なシャツ「NOTOSNOW」と速乾性が特徴の「NOTO DRY Tシャツ」を紹介しました。特に、NOTOSNOWの機能性を実演する際には、しょうゆをかけるパフォーマンスが行われ、その撥水・撥油特性をアピールしました。
こうした商品は既にユーザーに好評で、映像の力によって価値が伝わりやすくなった背景も語られました。その一方で、NOTO DRY Tシャツは速乾性とシルクのような肌触りを併せ持つ点が特徴で、一般的なTシャツとは一線を画していると強調されました。
さらに、今回の発表会では「ひろゆき×UP-Tキャンペーン」の企画も告知されました。40枚以上の注文をすると、ひろゆきからのビデオレターが届くほか、学校訪問の機会もあるとのことです。早くも問い合わせが殺到している状況で、ひろゆきは学校文化祭などへの訪問も視野に入れて柔軟な対応をする意向を述べました。
最後に、ひろゆきは「地方の技術がネットを通じて広がる時代が来る」と未来のものづくりについて希望を語り、地方の技術を最大限に活用したいという意欲をあらためて示しました。UP-Tの今後の展開が楽しみですね。

UP-T株式会社は、石川県金沢市に拠点を置き、オリジナルTシャツや各種グッズの作成を手掛けており、最新のプリント技術を活用して、在庫を持たずに販売ができるサービスを提供しています。私たちも今後、ひろゆきの新たな挑戦に注目していきましょう。


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