「ひとしずくアクション」で社会を盛り上げる!ハチドリ電力の活動報告会開催
2023年初頭、株式会社ボーダレス・ジャパンが運営する自然エネルギー100%の電力サービス「ハチドリ電力」が新たな一歩を踏み出しました。それは、電気代の1%を社会課題解決団体へ寄付する取り組み「ひとしずくアクション」に加盟する支援団体による、初のオンライン活動報告会。これまであまり知られていなかった多様な社会課題について、直接その活動の現場からの声を聞くことができる貴重な機会です。
開催の背景と目的
日本や世界中で横行する子どもの虐待、貧困、教育格差、難民問題といった社会課題は、私たちの生活に大きく影響を及ぼしています。しかし、これらの問題に立ち向かう団体の活動について、一般の人々が直接知ることができる機会は限られています。ハチドリ電力では、このような現状を変えるため、寄付先団体が自らの活動を報告し、リアルな現場の声を届ける場を設けました。
この報告会では、寄付先団体が自らの活動の背景や課題、寄付金の具体的な使い道について詳しく説明します。参加者は、ただ聞くだけでなく、意見や質問をリアルタイムで発信し、双方向のコミュニケーションを通じて理解を深めることができます。この会では、視聴者が社会の課題に関わるきっかけを提供することを目的としています。
大規模なオンライン報告会
ハチドリ電力の活動報告会は、参加団体が約60団体にも上ります。子どもの虐待や貧困、教育格差、難民支援、環境問題など、多様な社会課題をテーマに据えた全4回のシリーズイベントとして開催されます。毎回、約15団体が登壇し、自らの取り組む活動を報告します。視聴者にとって、様々な視点から社会課題について学び、理解を深める良い機会となるでしょう。
現場の声を届ける
各団体は、活動を通じて実際に目にした現場の声を届けることに重きを置きます。メディアやニュースではなかなか伝わりにくい、リアルな現場の出来事やエピソードを共有することで、参加者は自身の感情を刺激されることでしょう。これにより、社会課題への理解が深まり、自身の行動に変化が現れるかもしれません。
電気使用で社会貢献への第一歩
今回の報告会は、ハチドリ電力の「ひとしずくアクション」に参加することで電気の使用がどのように社会貢献に結びつくのかを、実際の支援団体の声を通じて学べる貴重な機会となります。参加者は、肩肘を張らずに、日常生活の中で小さな行動が大きな影響を与えることを実感してほしいと考えています。
実施概要と視聴方法
このような意義ある取り組みをオンラインで行うことで、より多くの人々に参加してもらうことができます。イベントは、3月7日、14日、21日、28日の4回にわけて土曜日に開催され、詳細なスケジュールは公式サイトで確認することができます。
- - 開催形式: オンライン配信(Youtube LIVE)
- - 参加費: 無料
- - お申し込みURL: 申し込みはこちら
ハチドリ電力の活動は、私たちの小さな一歩が集まることで、大きなうねりを生むことを示しています。社会課題に直面している人々の声を届ける試みを通して、「なんとかしたい」という想いを具体的な行動に繋げていくために、今後も私たちは努めてまいります。
会社概要
株式会社ボーダレス・ジャパンは、2007年に設立され、社会問題を解決するための様々な事業を推進しています。その一環として、ハチドリ電力を展開し、社会貢献活動を支援しています。自然エネルギーの普及を図る一方で、寄付を通じて社会的責任を果たし続ける姿勢を貫いています。