猫の日の支援活動
2026-03-24 16:22:28

カードの鎧が猫の日に実施した支援活動を振り返る

カードの鎧が実施した慈善プロジェクト



トレーディングカード用サプライブランド『カードの鎧』を手掛ける株式会社サニーデイマーケットは、2026年2月22日の猫の日に、特別なチャリティープロジェクトを展開しました。この取り組みの背景や結果について詳しく見ていきます。

守りたいものを繋ぐ思い


『カードの鎧』は、プレイヤーが大切にするカードを守るための製品を提供しています。ブランドのスローガンである「あなたと創る、モノ語り。」は、単なる商品提供にとどまらず、ユーザーとの絆を深めることを目指しています。その理念は、カードプレイヤーが共に暮らす猫たちへの思いやりと共通しています。

特に、同社の人気商品であるハイパードライスリーブの「さくら・ピンク」というカラーと、殺処分ゼロを目指す「さくらねこTNR活動」を推進する「公益財団法人どうぶつ基金」とのコラボレーションが実現しました。今回の活動では、売上の一部を動物支援に充てることで、「カードを守るように、小さな命も守る助けになりたい」という願いが込められています。

寄付金額とその成果


プロジェクトを通じて、全国のユーザーから137件の温かい支援が集まり、最終的には総額3,017円の寄付が寄せられました。この寄付金は、公益財団法人どうぶつ基金へと届けられ、農村部や都市部それぞれの動物愛護活動に利用されます。

実施期間中、SNS上では多くの反響が寄せられ、「自分の買い物が猫の支援に繋がるなんて嬉しい」という声や、「カードも猫も大切にしたい、継続してほしい」という希望が多く聞かれ、本プロジェクトはコミュニティとの強い結びつきを生み出しました。

公益財団法人どうぶつ基金の概要


どうぶつ基金は1988年に設立された非営利の動物愛護団体です。この団体は、飼い主のいない猫の不妊手術を無料で行う「さくらねこTNR」活動をはじめ、多頭飼育問題への対応や里親探し支援、啓発活動など様々な取り組みを通じて、動物福祉の向上に貢献しています。彼らの活動がどのように支えられているのかも考慮しながら、今回の寄付の意味を噛みしめる必要があります。

今後の活動に期待


ご寄付の金額は小さな一歩かもしれませんが、137名のサポーターたちから寄せられた「守りたい」という気持ちは、確かな意義を持っています。『カードの鎧』は今後も、カードゲームを愛するコミュニティと共に動物支援活動を展開し、さらなる貢献を続けることを誓っています。

会社紹介


株式会社サニーデイマーケットは埼玉県春日部市に拠点を置き、トレーディングカード用の製品を製造・販売しています。ユーザーとの直接的なコミュニケーションを重視し、品質と使い心地にこだわった製品を展開しています。『カードの鎧』の取り組みは、ただ単に商品を売るだけではなく、顧客の「好き」という気持ちを大切にしたいという姿勢が表れています。今後もこの姿勢を貫き、動物支援の輪を広げていくことを期待しています。


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