『1999展』大阪開催
2026-04-28 11:03:00

話題の『1999展』が大阪で新たなホラー体験を提供

大阪で開催される『1999展』の魅力



2026年7月11日から9月27日まで、大阪の谷口悦第2ビルにて話題の『1999展―存在しないあの日の記憶―』が開催される。昨年東京で10万人を動員したこの展覧会は、『世界の終わり』をテーマに、見えない記憶によって描かれた不思議なホラー体験を提供する。クリエイターたちが手がけるこの展覧会では、空間・映像・音響を駆使し、参加者はまるで異世界に足を踏み入れたかのような感覚を味わうことができる。

この企画を監修するのは、人気ホラー小説家・背筋氏、ホラーゲーム『SIREN』の脚本家・佐藤直子氏、新進気鋭の映画監督・西山将貴氏から成るクリエイターユニット「バミューダ3」。彼らは異なる分野のプロフェッショナルたちが集結し、新たなホラーの形を提案している。特に、イラストレーターの米山舞氏が描く“終末の少女”がこの体験を導く役割を担い、訪れる人々に特別な感情の高まりをもたらす。

展覧会の内容と楽しみ方



本展では、1999年前夜の独特な不安感や期待感を体験することができる。ノストラダムスの予言からインスパイアを受けたこの企画は、今なお多くの人々に夢と幻想を問いかける。来場者は、自身の感覚を解放し、ホラーの新しい宇宙を探索する機会を得るだろう。

来場特典として、背筋による書き下ろしの短編小説も配布されるため、展覧会の体験を後にも楽しむことができるのもこのイベントの魅力だ。

詳細情報とチケット情報



チケットは一般2500円、学生(中・高)2000円、小学生1000円(未就学児は無料)で販売中。また、数量限定のオリジナルグッズ付き特別券もあり、こちらは4900円でトートバッグとしおりが付属する。チケットは様々な販売サイトで購入可能で、当日券も会場で販売される。

この展覧会の詳細や最新情報は、公式サイトや公式X(旧Twitter)で随時更新されるので要チェックだ。

クリエイターたちのコメント



クリエイターユニット「バミューダ3」の主宰・佐藤直子氏は「新たなホラークリエイティブを生み出すために集結した」と語る。彼女はホラーゲーム『SIREN』の脚本家としても知られ、その作品に込められた独自の視点が、この展覧会にも色濃く反映されている。一方、背筋氏は「関西でこの展示を開催できることが非常に嬉しい」と述べ、彼の作品への期待感を高めている。

若手映画監督の西山氏も「毎年恒例のイベントにしたい」とし、多くの人々に愛されるホラー体験としての定着を望んでいる。

最後に



『1999展―存在しないあの日の記憶―』は、ホラーの枠を超えて、訪れるすべての人々に新しい視点と経験を提供する。しかし、その体験を通して、私たちの現実と虚構の境界線がどこにあるのかを再考させる。1999年、もし本当に世界が終わっていたら……あなたはこの展覧会でその答えを見つけることができるかもしれない。ぜひ、この機会に不思議なホラーの旅へと足を運んでみてはいかがだろうか。


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