ノイトリックの新製品
2026-01-28 09:58:20

九州プロオーディオフェア2026でノイトリックが新製品を発表

九州プロオーディオフェア2026でのノイトリックの出展



リヒテンシュタイン侯国に拠点を置く音響機器のトップブランドである「Neutrik(ノイトリック)」が、2026年2月4日(水)と5日(木)に福岡県のSAWARAPIAももち文化センターで開催される「九州プロオーディオフェア2026」に出展することを発表しました。

ノイトリック日本法人、ノイトリック株式会社は、業界関係者に支えられてきたメイン商材や新製品の数々を展示。特に注目を集める内容となっており、来場を期待されています。

展示内容の概要


ノイトリックのブースでは、XLR、スピコン、パワコン、イーサーコン、オプティカルコンなど、業界のスタンダードとなっている商品のパネル展示を行います。また、ホコリに強い光コネクター「FIBERFOX」や、その耐久性を実証する「DRAGONFLY」のデモも実施される予定です。

さらに、新製品として「TRUE 1 TOP」など、多種多様な新製品が披露され、訪れる業界関係者に商品を直接体験できる機会が提供されます。

注目の新製品


特に注目は、ユーザーからの強い要望を受けて開発された「USB Type-Cのレセプタクルの新製品」です。この製品は昨年のInter BEEでも高い関心を集めており、2025年末からの発売が予定されています。USB3.2 Gen1/5Gに対応し、背面に接続可能な25cmのケーブル装備となっています。

商品詳細や購入情報については、こちらのリンクからご確認いただけます。

また、2025年に発売されたDANTEインターフェースの新モデル「NA-2I2O-DLINE」のデモ展示も行われます。このモデルは従来のNA2-IO-DLINEを進化させており、2つの入力と2つの出力を備えているのが特徴です。耐久性を考慮した厚手のゴム製保護カバーは取り外し可能で、テーブルトップやトラス、19インチラックに取り付けが可能です。

新世代のDLINE製品群により、オーディオ性能は格段に向上。最大で24 dBuの入力・出力レベル、100 dBを超えるダイナミックレンジ、さらに108 dBを超える信号対雑音比(S/N比)を実現しています。出力では20 kHzのときに-100 dB、入力では-110 dBというクロストーク性能も誇ります。AES67規格にも準拠しているため、既にDANTEネットワークを構築しているユーザーにとって、特定の場所にライン入出力を追加するための機材として非常に優れた選択肢となります。

展示会の詳細情報


「九州プロオーディオフェア2026」の詳細は以下の通りです。
  • - 会期: 2026年2月4日(水)10時~18時、2月5日(木)10時~18時
  • - 会場: SAWARAPIA 福岡県立ももち文化センター
所在地: 福岡県福岡市早良区2-3-15

この機会にぜひノイトリックの新製品や展示内容を直接体験し、最新の音響技術に触れてみてください。


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