名作映画上映会
2026-04-24 13:09:54

竹宮惠子の名作がスクリーンに甦る!スペシャルトークショー開催決定

2023年6月28日(日)、池袋HUMAXシネマズにて、竹宮惠子原作の名作アニメ映画『地球へ…』と、その参考上映となる『風と木の詩』の特別上映イベントが開催されます。これは、長らく上映権が不明であった『風と木の詩』が、安彦良和監督と竹宮惠子先生の後押しを受けて、ついに映画館で観られる貴重な機会です。

イベントのハイライトは、スペシャルトークショーです。『風と木の詩』の監督を務めた安彦良和さん、原作者の竹宮惠子さん、さらには声優の佐々木優子さんの豪華なトリオが登壇します。彼らの対談を聞くことで、作品への理解を深める絶好の機会になるでしょう。

イベント詳細


この特別なイベントは、池袋HUMAXシネマズのシネマ1で行われます。開場は15:00、トークショーは15:45から開始され、映画上映は18:00からとなります。チケットは5,000円で、各種割引や招待券は使用できませんのでご注意ください。オンラインサービスでもチケットが購入可能で、5月1日から販売が開始されます。窓口販売も同日から行われますが、オンライン販売で完売した場合は、窓口での販売は行われません。

登壇者紹介


安彦良和さんは、1970年代にアニメーターとしてキャリアをスタート。その後『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインを手掛け、83年には劇場版アニメの監督デビューを果たしました。竹宮惠子さんは、1968年に商業誌デビューし、その後数々の名作を生み出し続けています。「地球へ…」のストーリーは未来の人類社会の闇を描きつつ、希望の光を見出す青少年の成長を描いています。佐々木優子さんは、豊かな演技力で多彩なキャラクターを演じてきた実力派声優で、アニメ『ちびまる子ちゃん』のさくらこたけ役としても知られています。

上映作品概要


  • - 『地球へ…』(1980年・119分)
本作は、未来の環境破壊が進んだ地球を舞台に、特殊能力を持つ新人類「ミュウ」の運命を描いています。彼らと人類との共存を目指す主人公が、数々の試練を乗り越える姿は、観客に深いメッセージを投げかけます。

  • - 『風と木の詩』(1987年・60分)
19世紀フランスの寄宿学校を舞台とし、思春期の少年たちの愛、嫉妬、そして友情を描いた作品。「少年愛」というテーマを深く掘り下げたこの作品は、情感豊かなストーリーが特徴です。

注意事項


観覧には全席指定のチケットが必要で、チケット未所有者は入場できません。また、登壇者は予告なしに変更される場合がありますので、参加の際は事前に情報を確認することをお勧めします。撮影や録音は禁止されており、転売目的の購入も認められていません。さらに、車いすでの利用を希望される方は、劇場に事前に連絡を行うと良いでしょう。

このイベントは、竹宮惠子の作品を愛するすべての人にとって見逃せない機会です。ぜひともお越しいただき、その感動を実際に体験してみてください。


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