知育ゲーム登場
2026-04-24 09:56:38

新宿逸品に認定された知育ゲーム『いみとりかるた』が登場!

新宿認定の知育ゲーム『いみとりかるた』を体験しよう!



玩具メーカーの株式会社ジーピーが開発した知育ゲーム『いみとりかるた』が、この春に登場しました。本作品は、売上ナンバーワンの国語辞典である「小学館 例解学習 国語辞典」を基にしていて、教育にも配慮した内容が魅力の一つです。特に言葉を遊びながら学べるところが、親子で楽しめるポイントになっています。

遊び方動画が公開中!



新宿区に本社を置くジーピーは、YouTubeに遊び方動画を公開しています。短時間の映像で、ルールをサクッと理解できる内容です。これによって、初めての方でもすぐに遊び始められます。興味があれば、ぜひチェックしてください!
遊び方動画はこちら

教育現場でも活用が進む



『いみとりかるた』は、単なるゲーム以上の存在として注目されています。言葉を学ぶ楽しさや、国語辞典の使用方法を実感するチャンスを提供するため、東京都新宿区の学童保育や小学校の授業でも導入が進んでいます。これにより、子供たちが楽しく言葉を学べる環境が広がっています。

新宿区認定の『新宿逸品』に選ばれる



このゲームは、東京都新宿区が選定する「新宿逸品」に認定されました。これは、地域の特産品や優れた商材が選ばれるもので、知育ゲームに対する評価が高まっていることを示しています。

ゲームの魅力とは



言葉の楽しさを発見


『いみとりかるた』では、約4万8,800語の中から厳選した90個の言葉を使用しています。辞書の意味を聞き、正しい札を取るカルタ形式のゲームです。普段使っている言葉でも、詳しい意味を知る機会が少ない中、知識を深めることができます。また、大人にも新鮮な発見があるかもしれません。

様々なレベルのカード


このゲームには、4つのレベルに応じたカードが用意されています。初心者向けの「初級」、少し難易度の高い「上級」、遊びの要素もある「発展」、自分自身の言葉を作る「自作」カードです。この多様性により、さまざまな年齢層が楽しむことができ、プレイヤーのレベルやニーズに応じて遊び方を変えることができます。

自分だけのかるたを作れる楽しさ


特に注目すべきは「自作」カードです。この白紙のカードを使って、各自が理解したい言葉や重要な言葉を書き込むことができます。この過程を通じて、子どもたちは自分だけの「マイかるた」を作ることができ、家族や友人たちと協力して遊ぶ楽しさも味わうことができます。

製品情報


  • - 製品名: いみとりかるた
  • - 価格: 1,600円(税抜)
  • - 発売日: 2025年3月21日予定
  • - プレイ人数: 3-10人
  • - 対象年齢: 5歳以上
  • - プレイ時間: 15分以上
  • - パッケージサイズ: 110×180×35㎜

制作は株式会社小学館 辞書編集室と共同で行われ、クオリティの高い内容になっています。ぜひこの機会に、『いみとりかるた』を通じて家族で言葉を楽しむ時間を共有しましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: 国語辞典 いみとりかるた ジーピー

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。