神楽坂体験劇
2026-04-24 13:24:51

神楽坂の街を舞台にした体験劇『記憶の質屋 ほの灯り堂』が始動!

神楽坂の街を舞台にした体験劇『記憶の質屋 ほの灯り堂』が開幕!



2026年4月22日から5月3日まで神楽坂周辺で上演されるイマーシブシアター『記憶の質屋 ほの灯り堂』がついに始動しました。この作品は、参加者が実際に神楽坂の街を歩きながら、役者たちと共に物語を体験するユニークな形式です。参加者は音声ARアプリ「Locatone™」を使用し、提灯を手に持ちながら、過去の人物たちとの対話を通じて物語が展開されます。

参加者を迎える不思議な質屋の物語



物語は、参加者が訪れる「ほの灯り堂」と呼ばれる質屋から始まります。ここでは「やり直したい記憶」をテーマにした独特な体験が待ち受けています。店主に誘われて記憶の木札に願いを書き込みますが、事はそう簡単には進みません。自分の記憶をやり直すことはできず、誰かの記憶を代わりにやり直すことで、自らの願いが叶うのです。

参加者は、受け取った提灯を手に神楽坂の街に繰り出します。黒い羽織を着たスタッフたちに導かれながら、現代の街で昭和や明治時代のキャラクターに出会います。参加者はオープンイヤーイヤホンを通じて、登場人物たちの友人や仲間の声を聞き、その記憶の背後にあるストーリーを感じ取ることができます。

プレ公演で響いた参加者の感想



2月に行われたプレ公演では、多くの参加者が「神楽坂という街が好きになった」、「街の音や風景が物語の一部になっている感覚に感動した」といった声を寄せました。今公演では、オープニングシーンの新設やルートの改訂、歩行速度の調整など、よりスムーズで没入感のある体験となるよう改善されています。

物語は街と共に進行する



参加者は、自分の書いた記憶と向き合いながら、現実世界にタイムスリップしたかのような感覚を味わいます。街を巡りながら、出会ったキャラクターとの会話を通じて、それぞれの悩みに寄り添い、選択を行います。果たして、自分が本当にやり直したい記憶とは何なのか、深く考えさせられる瞬間が生まれます。

神楽坂を初めて訪れる方にも、街の魅力が伝わりやすい体験となっており、普段は気づかない視点で街を楽しむことができます。

公演概要



  • - 公演期間: 2026年4月22日(水) ~ 5月3日(日・祝)
  • - 場所: 飯田橋学校跡地及び神楽坂周辺
  • - 上演時間: 約110分
  • - 定員: 各回24名、1日8回公演(初日と最終日を除く)
  • - チケット料金: 5,800円(税込、イヤホン貸出料金込み)

公演特設サイト: ほの灯り堂公式サイト

ぜひ、神楽坂の街を舞台にしたこの唯一無二の体験を心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか。


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