GUCCIの新しいビジュアルキャンペーンが始動
グッチの新キャンペーン「Beauty and the Bag」が、著名なモデルであるケイト・モスとエミリー・ラタコウスキーを起用し、ブランドを象徴するバッグの魅力を新たに披露しています。このキャンペーンでは、日々の生活の中でさりげなくバッグが存在感を持つ様子を描写。バッグとの特別な関係が生まれる瞬間を、現代的かつシンプルな視点で捉えています。
フォトグラファーデュオのマート&マーカスが手掛けたビジュアルでは、ケイト・モスが〔グッチ ボルセット〕を、エミリー・ラタコウスキーが〔グッチ ジリオ〕をそれぞれ持ち、個々のスタイルとバッグとの結びつきが表現されています。このポートレートは、バッグそのものの魅力と、モデルの存在感を見事に融合させ、観る者に深い印象を与えています。
キャンペーンの魅力的なスタイリング
キャンペーンの中で、登場するバッグにはそれぞれ、GGキャンバスやスエード、レザーなど多彩な素材が使用されており、どれも一つ一つが独自の雰囲気を持っています。〔グッチ ボルセット〕はブラウンスエードとブラックレザーが特徴で、対して〔グッチ ジリオ〕はダークブラウンやクラシックなベージュのGGキャンバスと、シンプルながらも洗練されたラインナップが揃っています。ケイトとエミリーは、これらのバッグに相応しいグッチのウェアやアクセサリーで、ミニマルなスタイルから全身をGGパターンで統一したコーディネートまで、幅広いファッションを披露しています。
特に、彼女たちのスタイリングは、バッグの個性を引き立てつつ、現代のトレンドとも調和した印象を与えます。 グッチのアーティスティック ディレクターであるデムナのビジョンが際立つ中、各モデルが持つバッグの魅力が際立って表現されています。
映像で探求するバッグの存在感
また、映像ディレクターのバーディア・ゼイナリが制作したムービーでは、バッグが動きの中でどのように存在感を増していくかを探求する物語が展開されます。バッグが主人公たちの周囲に次々と現れ、まるで夢の中の世界を彷彿とさせる幻想的な雰囲気を醸し出しています。この映像は、バッグがいかにして日常生活の中に欠かせない存在となるかを訴えかけつつ、視覚的にも非常に魅力的に仕上げられています。
ビジュアルや映像の中に繰り返し登場する素材や質感、シルエットは、すべてバッグを中心にして巧妙に配されており、観る者の注意を惹きつけます。バッグが持つストーリーをより豊かにし、ニュアンスのある表現が随所に見受けられるキャンペーンです。
ブランドの歴史と哲学
1921年にフィレンツェで創立されたグッチは、世界を代表するラグジュアリーブランドの一つ。現在も社長兼CEOフランチェスカ・ベレッティーニを中心に、イタリアのクラフツマンシップと革新性を重んじながら、新たなファッションを追求し続けています。グッチが展開する商品はファッションやレザーグッズにとどまらず、ジュエリーやアイウェア、ビューティにまで広がり、ケリングというグローバルなラグジュアリーグループに属しています。
詳しくは
GUCCI公式サイトをチェックしてください。